【MTG】アリーナは絶対やってはダメ!勝てない不正プログラムや人種差別が存在?

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世界で70ヵ国で4000万人以上がプレイしていると言われている大人気トレーディングカードゲーム「マジックザギャザリング(MTG)」約25年前に紙で販売されていたが、近年ではインターネットが急速に普及し、コンピュータの性能も格段に上がったことから、MTGのネット対戦版の「マジックアリーナ」の需要が急速に伸びている。運営するウィザード社も近年では紙媒体は残しつつも対戦の要素に関しては今後アリーナへの移行を画策しているなど、アフターコロナ戦略の一つのターニングポイントを迎えている。

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しかしここで「MTGアリーナ」に不正なプログラムが存在しているのではないか?という情報がTwitterやネット上で噴出しているのである。肝心のウィザーズ社は質問に答えようとせず、ユーザー無視を続けていることからMTGアリーナの存在に疑問を投げかけざるを得ない。ここでネット上に湧き上がる疑惑を紹介していきたいと思う。

急に手札の周りが悪くなり連敗が続く

マジックザギャザリングは「運」の要素が勝敗を左右する。逆にいうとそれが面白く、圧倒的に強いデッキが弱いデッキに「運」で負けたり、あのカードを引けば形勢逆転を起こせると言ったドラマチックな展開にもなる面白い要素である。

それは紙媒体ではめくられるカードたちは完全にランダムで、これまで25年に渡り限りないドラマを繰り広げてきた。

もちろんアリーナでも手札や山札は「完全ランダム」であるのは当然かと思いきや、意外とそうでもないのではと言われている。カードゲームの根底を揺るがしかねない事態になってきている。

いやいやランダムじゃなきゃ公平じゃないでしょ

ことの発端は、MTGアリーナを経験している人であれば誰もが感じている不公平な状況が次々とネット上に書き込まれたことだ。

アリーナって課金しないと絶対ミシックいけないよな

ミシック行く寸前で10連敗したわ笑

ランクアップした瞬間にマリガンが増えた

急に嘘のように連敗するのなぜ?

手札が最高にいい時に限って相手にカウンターや除去される

Twitterなど

このように「アリーナ」の不正ともみられる書き込みが相次いでいるのである。しかし、この内容はどれも「偶然」で片付けれてしまえばそれまでな為、もし自分が不正だなと感じる場合、積極的に運営にプレイが公平なのか?ということを問いただす権利がある。

実際に運営に質問をしつこく投げかけたユーザーが急に勝ち上がったという報告もあるくらいなのでマジックの品位をユーザーが作っていく為に運営に改革を取り組ませることも必要なのかもしれない。

蔓延る人種差別

MTGアリーナの負の局面としてあげられるのは、アジア人差別だ。実際に欧米ユーザーがアジア人を挑発すると言った悲しい事案も数々挙げられていて、それに対して心が傷つく人が多い。コメントのやりとりはないが、そう言ったことのないように運営はもっとシステムを改良すべきだと考える。

また、MTGアリーナの世界大会には「黒人やアジア人」の上位入賞者が近年少ない。弱いと言ってしまえばそれまでかもしれないが、もしそれがシステムにより恣意的に調整されていることがあればもはやゲームとしての存続に関わることとなる。

セールスの主戦場であるアメリカを勝たせるためや人種を選別するようなプログラムが存在するならばそれはとても悲しいことである。

課金を促すようなシステムが存在?

こちらもかなり胸糞の悪い噂であるが、一例としてスマートフォンのガチャ式のソーシャルゲームにありがちなよく課金する人にはあえてレアの出現率を抑えて、資産を貪るという最低のシステムが存在するという。さらには適度に課金する人には課金しない人に勝てるようにプログラムされていたりと運営がやり放題やっていると聞く。

この場合、通常のカジュアルプレイヤーは必死に頑張ってもほとんど勝てない為に、課金したくなくとも課金をしてまう。このような射幸心を煽るようなシステムではユーザーを減らすばかりか犯罪に近いものである為に、もし存在するのであれば早急な対応を促したい。

このような問題を解決する為には、ユーザーが強い意思を持って運営に問いただすことが必要だ。勇気を持って質問を繰り返し、一人が二人になり千人になってとそれが大きな声となる。怖がらずにどんどんと訴えていこう。

紙媒体が一番素晴らしい

やはりマジックザギャザリングは紙媒体の対戦が素晴らしい。絶対(マーキングなどのぞいた)に不正が起きないからだ。人種も性別もシステムも関係ない世界でカジュアルでもガチ勢も楽しめるのはやはり対面でプレイするのがいい。

アリーナが普及すればするほど、紙媒体の需要は実は高まってきてるのも納得できる。

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