東京五輪ピンバッジに投資資産としての価値はあるか検証してみた

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東京五輪が少しずつ近づいていますが、まだ日本全体が盛り上がってきているかというとそうでもない気がします。

ただ日本人は直前になったり開催期間になると途端に異常な盛り上がりを見せるのでまだまだといったところなのではないでしょうか。

ラグビーW杯もそうだったもんね

そんな中で前回の記事でも話したが東京五輪の楽しみ方として「ピントレーディング」というピンバッジの交換を世界中の人たちとして楽しもうという楽しいイベントがあることを紹介した。

【東京五輪】オリンピックのピンバッジ購入で世界各国の人たちと交流を!

こちらを調べていてオリンピックの公式ショップを見てみると、ピンバッジがすでに売り切れていることに気がついた。開幕より半年より前にすでに完売ってどんな状態やねんと思いながらも、去年のラグビーW杯で会場に入って公式グッズを買おうと思ったのだが、「完売」続出であったことから当たり前といえば当たり前かと思っている。

しかし、一方でこんな考えがムクムクと頭の中をよぎったのである。

これって投資資産になるんじゃね?

投資としての魅力① 希少性

ピンバッジは日本ではあまり馴染みのないものであるが、実は世界ではかなり知られていて「愛好家」も多数存在している。切手やコインといったものの収集に近いものがある。こちらも同じく限定品や過去流通量の少ないものに対して価値が上がる傾向であり、オリンピックで販売されたり配布されたりするピンバッジの流通も4年に1回とかなり限定的なため同じように希少性による価値の上昇が見られるのではないかと思われる。また価値の減少が起きにくく長期的な保存にも向いている。

  • 世界中で愛好家が多い
  • 切手やコインといった性質を持つ
  • 4年に1回と希少性が高い

投資としての魅力②価値が下がりにくい

投資をしている人間にとってこれが一番大事と言っても過言ではないのだが、購入価格より価値が下がらないということはあらゆる面で優れている。例えば定価1000円で買ったピンバッジはオリンピック後にいくらになっているかを考えれば、時間が経てば経つほど価値が上がっていくと見られている。定価を下回らない限り、資産を防衛する面ではかなり役に立つ。

インフレ対策が必要なんだよね

投資家がなぜ不動産や金などを購入するかといえば値上がりを期待するものの他にインフレ対策といった面が大きい。現金で残しておくとハイパーインフレが起きたときに一気に資産が減少するといった悲劇になるために、価値の下がらないコモディティは必須だ。特に日銀はインフレターゲットを行なっていて、もしそれがブラックスワンを起こしてしまえば貯金がパーになる。

定価を下回らないことでインフレ対策になる

投資としての魅力③ 期間中はバブルが起きるはず!

今、現段階では在庫がかなり多く、売り切れている商品は少ないがこれからどんどんと購入する人が増えて「品切れ」状態になると思う。そうなると、インターネット通販やオークションサイト、フリマアプリで価格が高騰することは必須だ。特にキャラクターやシンプルなデザインは間違いなく上昇するためまさにバブルが起きるだろう。
過去の長野五輪の際は企業の出している限定品などに10万円というとんでもない価格が付けられていたという情報もあり、日本人の性質上バブルが起きるであろうと考えられる。

売り抜けるかがセンス!

当然ある程度価値は落ち着くと思うが、高値つかみさえしなければ儲けることができるだろう。
日本人のお祭り感覚によるご祝儀相場になると予測
いかがだったであろうか。投資としての魅力がふんだんに詰まったピンバッジ。
公式ショップで購入してみてはいかがだろうか。

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