【2019.10月最新版】ビットコインは再び250万越えの上昇相場が来るのか?年末の価格を予想してみた!

仮想通貨

2018年は仮想通貨にとってまさに暗黒時代であった。

しかし2019年の初頭40万円代だったビットコインが突如、急上昇して6月には150万円を付けた。

それは2017年の年末年始に見せた急上昇に似た雰囲気を醸し出すものであった。

2019年10月現在では80万円代と若干値段は下がっているが、未だ安定した上昇は見せていない。

今後再び200万円超える上昇がみられるのか徹底的に分析してみた。

6月の上昇はアメリカ対中国の貿易戦争がきっかけ

ここで注目して欲しいのは、アメリカと中国の貿易戦争の激化のタイミングとともに

ビットコインの値段が急上昇していることだ。米中貿易戦争は2019年に始まったことではないが、協議が進展するかと思いきや「いよいよやべーぞ?」

と思わせたのが、5月に中国政府が発表した「アメリカ製品への報復関税の発表」だ。

ここからまさに報復関税の応酬となり泥沼の様相を呈するわけである。

ここで何故、ビットコインの上昇と繋がるかというと、ビットコインは中国人の中国人のための中国人による資産防衛のツールである。

自国の元安(実際に現安となった)を警戒して、ドルを得ようと一気にビットコインに資産が流れたことによって、急上昇したとみられる。

「は?そのまま元を売ってドルを買えばいい」じゃんと思うが、中国ではドル買いを制限している。「は?中国国内では仮想通貨も制限してるだろ?」と思うかもしれないが海外取引所などを使って堂々と取引をしている。(と見られる)

自国の通貨安による資産の減少を恐れた中国人がビットコインに一時的に資産を逃し

ドルを得ようとしているのではと推測される。

その後一気にしぼむようにビットコインの値段が減少したのは、貿易戦争が押し引きの中で一次的な停戦が見られたことや、元安の進行が思ったより限定的であったことなどからビットコインを手放し、再び通貨へ転換したとみられる。

貿易戦争の激化、再び!?

仮想通貨にとって、米中貿易戦争は上昇のためのガソリンとなっていることは間違いないが、現在は100万円を大きく割り込んで80万円代を推移している。

これはトランプ政権がウクライナゲート問題で自分の再戦が危うい状況になっているため、大胆な行動に出られず、一時期バチバチやっていた貿易戦争が鳴りを潜めている状況であるため、仮想通貨を持つ必要性がなく価格が落ち着いている状況だ。

このような情勢の中でふたたび市場を揺るがすようなトピックスが出てくるとは考えられず、またアメリカ経済にも影響を与えかねないために米中貿易戦争はしばらくの間停戦状態になるのではと考えられる。

年末の上昇の鍵は「中国経済」

ここで、米中貿易戦争の激化が生まれないかぎりはビットコインの上昇については厳しいと述べているが、もう一つ、上昇を生むファクターがある。

それが「中国経済」だ。

大本営発表ではまだプラス成長していると言われている中国経済であるが、実際はマイナス成長であるという統計も出ていて、依然予断を許さない状況だ。

もし中国経済が好転すると、自国の通貨を買い戻す動きとなり、ビットコインの価格がまたさらにネガティブにになる、一方で市場を揺るがすような悪情報が出ればたちまち

ビットコインの価格が上昇に転じるとみられる。

2019年のビットコイン年末の価格予想

以上のことから、ビットコインの価格について

・トランプのウクライナゲート問題による「貿易戦争の軟化」

・中国経済が不透明であるがしぶとい

ことから、上昇ファクターが見られないため

年末にかけてふたたび60〜70万円という価格で推移すると予想できる。

一方、ドイツの銀行が2020年に500万円になるとかいうアホみたいな予想してるが

完全なポジトークで無視すべきだ。

 

 

 

 

コメント