ミスター長嶋茂雄の仰天面白エピソードをまとめてみた!

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球史に残るプロ野球選手の中でもそのトップとして君臨するのはミスターこと長嶋茂雄さんであることに異論はないであろう。華やかなプレーもさることながら、数々の名言(迷言)や爆笑エピソードにあふれている。そんな愛すべき昭和のスーパースターの仰天面白の伝説エピソードをまとめてみた。

とにかく“せっかち”長嶋茂雄列伝

テレビ鑑賞篇

エピソード①

土井正三(元巨人軍)と宿舎で“ミステリーもの”のテレビを観ていた際、佳境に入って「さぁこのあと犯人がどうなるのだろう?」と楽しみにしていたところ、急に長嶋が「読めた!おい!もう消せ!」といいそのままテレビと電気を消して寝てしまった。

エピソード②

長嶋は水戸黄門の大ファンでテレビが始まるといつもテレビの前を陣取ってうれしそうに観ていた。そして宿舎の仲間たちに「ここで助さんだ」、「この後、弥七が来る」と解説をしていた。そしてクライマックスになると嬉しそうに「今日も黄門さまの勝ちぃ~」と子供のように言っていた。

ドライブ篇

長嶋は車を運転するのが大好き。当時、マニュアル車が一般的で長嶋もマニュアル車を運転していた。足と手の動きが必要だが、めんどくさいのかせっかちなのか、足でクラッチを踏む動作をやめ、強引に手だけでギアを入れていた。車はガチャガチャ。長嶋は「車の調子が悪くてねぇ~」と笑っていた。

早起き篇

長嶋は選手時代からとても早起きで有名だった。亜希子夫人と交際中の頃、長嶋は亜希子さんの朝のラブコール(電話)をするのが日課だった。毎日それが楽しみで仕方がなかったため、どんどんと早起きしてしまうようになった。ついには朝4時に目覚めることも。4時に起きるとあまりにも暇なため、家を掃除することに。それでも時間が一向に過ぎないため、ついには家から最寄り駅まで道路を掃除していたという。

風呂篇

長嶋は現役時代から風呂が大好き。洗面台に腰掛けるやいなや、シャワーも浴びずに石鹸で体を洗い出す。素早く体を洗い、素早くシャワーで流すとすぐにサウナへ向かう。もちろん体中が泡だらけ。そして座ったかと思うとすぐに出ていってしまう。そして泡だらけの体のまま湯舟にザブンと入る。そして浸かる時間もそこそこにそのまま上がってしまった。

靴下篇

エピソード①

長嶋は忘れ物をすることが多かった。試合の前に右足だけストッキングをはいてうろうろして「あれ~俺のストッキングが片方ない~」と言って大騒ぎ。選手みんなで探していたところ、「あっ長さん(長嶋)これ!」といって右足を指さすと、右足に靴下を2枚はいていた。

エピソード②

長嶋は忘れ物をすることが多かった。試合の前に「あれ~俺のストッキングがない~」とウロウロして大騒ぎ。今度は両足がない。すると長嶋は「これでいいかっ」といって素足にマジックで柄を書いて試合に臨んだ。

伝説の天覧試合篇

長嶋は忘れ物をすることが多かった。昭和天皇様がご観覧された天覧試合前にも「あれ~俺のグローブがない~」とウロウロして大騒ぎ。結局、他の選手からグローブを借りて出場し、球史に残るサヨナラホームランを放つ。

自動車篇

エピソード①

長嶋は忘れ物をすることが多かった。この日は試合後に「あれ~自動車のカギがない~」とウロウロして大騒ぎ。慌てて探す選手たち、しかし1時間探しても一向に見つからない。困り果てた選手たちに長嶋が思い出しように笑顔で一言「あっそうだぁ!車でこなかった!ごめんごめん」

エピソード②

監督時代に遠征のため上野駅に車で行った長嶋。この日は電車に遅れそうになり、急いでいたためエンジンをかけたまま上野駅に車を置いて電車に乗ってしまった。そして家に帰って「あれ~俺の車がない~」と大騒ぎ。こんなことが2、3度あったという。

 

 

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