Sexy Zone中島健人がポスト木村拓哉としての覚悟!国民的スターへの視界良好!

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Sexy ZoneのライブPAGESがいよいよ今週末の和歌山で千秋楽となる

話題曲がギュッと濃縮した最新の超ヒットアルバムの「PAGES」の名にちなんだこのツアーは全国9都市でなんと32公演も行われる。当然、チケットは瞬間的に即完売でなんと35万人が動員されるとあって話題が殺到している。「Sexy Zoneが公演を行うとその都市のホテルがなくなる」と言われるほど、圧倒的な人気で今もっともチケットの取れないアーティストとしても名高いのである。

 

エース・中島健人の吸い込まれるような深い魅力

Sexy Zoneのエースとして君臨するのが中島健人だ。中島は名だたるジャニーズ事務所の先輩たちから「ジャニーズの申し子」として太鼓判を押されている。その甘いルックスは幼さと妖艶さが同居する超絶イケメンで、世の中のすべての女性を虜にする。またルックスもさることながらそのキャラクターはまさに「王子様」という言葉がふさわしい。それは演じているのか?それとも素であるのか?あまりにも自然でわからない。実際に中島の魅力はまるで吸い込まれてしまいそうなその謎めいた存在にあるのかもしれない。

 

砂の器で魅せた演技力の高さ

今年3月、かの有名な松本清張の名作「砂の器」(フジテレビ)で犯人で天才作曲家の和賀を演じた。このドラマは事務所の先輩である東山紀之との共演も話題になったが、その繊細な役どころは作曲家としての熱意と恋愛に揺れる心の弱さを見事に演じ切っていたと思う。ファンの間で話題になったのは土屋太鳳とのラブシーンだ。ベッドの上で肌を寄せ合うシーンはまさに芸術そのものであった。

 

新しい令和の時代を創る「Sexy Zone」はデビュー曲を具現化

国民的アイドルグループである「SMAP」、「嵐」が相次いで活動休止、TOKIOもスキャンダルがある中で、フレッシュなグループが次世代を担っていかなければならない。その急進となるがこのSexy Zoneであることに異論はないはずだ。中島はもちろんだが、他のメンバーも個性的な面々が多くその可能性は無限に広がっている。デビュー曲の歌詞にある通り時代を創る存在となるであろう。

 

批判は一流の証、毅然とした態度で臨むべき

自身がパーソナリティを務めるラジオ番組で小学生の「アルコールを摂取しすぎる父への対応についてどうしたらいいか」という質問に対して「受け入れる」という回答をしたところネットなどでアンチから批判を浴びたという。そもそもアルコール依存症の患者に対しての対応は医師でも難しくケースバイケースなことが多い。そもそも議論する内容であるこの質問を文化放送が取り上げるべきではなかったし、限られた時間しか与えられていない中島の回答は決して間違っているわけではなかったと思う。むしろ小学生という体年齢でかつ状況がつぶさに把握していない中で、「受け入れる」以外の回答ができたのだろうか?中島の対応は正しかったと思う。このようにアンチが荒を探して批判をするのはスーパースターの宿命ともいえるべきことであるため、ぜひ真に受けず毅然とした態度で接してほしいと思う。

バラエティで魅せるマルチな才能。芸人との掛け合いも満点。

ぐるぐるナインティナイン(日本テレビ系列)での超人気コーナー・グルメチキンレース「ゴチになります」に現在スポット参戦しているが、ドラマでのクールな一面とは一変してお笑いタレントとのコミカルな掛け合いをしていて、カッコよさだけではなくユーモアも兼ね備えた万能なコミュニケーション力を見せている。普通、役者の多くは番宣に出たときもお高く留まっている印象であるが、中島はさすがとしか言いようなく、他のバラエティタレントと遜色なく対応しているのがわかる。そのマルチな才能も重宝される一因だ。

ジャニーズでは珍しい「一芸」武器に深みのある役柄を演じるメリット

ジャニーズタレントは基本的に一芸を売り出すことはなく、あくまでタレントの個性の一つに一芸があるというスタンスが多い。例えばKAT-TUNの亀梨和也は少年野球の全国大会の出場メンバーであるが、野球を全面に押し出すことはない。あくまで自分の興味の中でGoing!などで出演するものがあるもののそれ自身が単体でキャラ付けすることはしていない。中島の特技といえば映画「心が叫びたがっているんだ。」でも披露したピアノだ。ピアノを弾くことができるタレントは限られているので役どころの幅も広がっている。実際「砂の器」でも彼のピアノのイメージが先行していため視聴者にとってもすんなりと受け入れられたのではないだろうか。是非この一芸を売りにしていってほしい。

 

ポスト木村拓哉としての期待

時代は新しい世代と引き継がれている。令和には新しいスターが必要だ。平成のスターといえば実績で言えば間違いなく「SMAP」でありその一躍を買っていたのは木村拓哉であることは間違いない。中島健人は令和の時代のポスト木村拓哉としてファンの期待に応えるべきであるし、その才能や周囲のサポートはすでに整っているといわれている。心配無用ではあるがこれからおごることなく、着々と仕事をこなしていけばトップスターとしての道は約束されていると思う。King&Princeなど後輩のライバルたちが続々と勢力を広げているが、その存在を糧にしてグループ、そして個人としても是非頑張っていってほしいものだ。

 

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