iPhoneが水没!?防水機能はホンモノ?注意すべき点をまとめてみた

iPhone

ある日突然、iPhone7Plusが動かなくなった…

2017年にiPhone5SからiPhone7Plusに機種変更してから、その「防水機能」に感動。

風呂場で音楽や動画を楽しんだり、海で写真を撮ったりとその機能を余すことなく使っていました。

しかし、残念ながら2019年1月、何の前触れもなく挙動がおかしくなり

突如、電源が切れたあと、全く動かなくなりました。

最初は「ただの故障かな?」思い、軽い気持ちで近所の携帯修理店に持ち込みました。

すると、、、

たぶん、水没だと思いますよ

えっ水没!?そもそもiPhoneって防水じゃないんですか??

正確にいうと防水じゃなくて耐水です。長期使用すると内部の結露などからショートすることがありえます。ほらカメラのところに水滴いっぱいあるの見えませんか?

うわ本当だ。まぁしょうがないですね。修理できますか?」

一回開けて乾かして洗浄して戻ることもあるんですけど、回路がショートしちゃっていると思うので、複数個所が壊れている可能性あります。

今、動いても結局何度も不具合出て、高くついちゃうこともありますし、

正直、買い換えた方がいいかもしれません。

 

えーーーーーーーー!!!!

奇跡的にバックアップをとっていたので、データを復活させる必要性はなかったため

店員の対応に信ぴょう性があったので、泣く泣く新しいiPhoneXSを購入することにしました。

ただ、iPhoneは「高価(高すぎる)」なので納得がいかず調べてみました。

すると、、、

防沫性能、耐水性能、防塵性能 最大水深1メートルで最大30分

Apple iPhone7 仕様

防沫と防塵にサンドイッチされた「耐水」の文字

これサンドイッチしたら防水と勘違いする人いっぱいいるだろ泣泣

やはり店員さんの言う通りiPhoneは防水ではなく、耐水でした

ちなみに現行ではiPhoneXSのみ

防沫性能、耐水性能、防塵性能 最大水深2メートルで最大30分

Apple iPhoneXS 仕様

最大で1→2メートルの違いがあるのみでやはり“耐水”のままでした。

耐水iPhoneが水没してしまった原因を探る

確かに私のiPhoneは水場で使用していましたが、風呂の中に30分沈めたことはないですし

生活の範囲内であったと自負しています。

何故、水没したのかその理由を探ってみました。

ドライヤーで乾燥させていた時に感じた違和感

「内部を乾かそう」とSIMカードの穴から本体へドライヤーの風を送りこんでいた際、

その風の流れに違和感を感じました。

「なんか、画面から風でてないか・・・?」

注意して確かめてみると

ガラス画面と本体の間からピューピューと漏れておりました

「これか・・・」

水没の原因は画面と本体の僅かな“すき間”

iPhone7Plusは本体の大きさが現行では最も大きい5.5インチであり

使用時に画面が「ねじれる」ことが何回かあったし、落下させることもあった。

使用により画面と本体の間にほんの僅かな“すき間”が開いた状態で風呂で使用した際に

水が入りこんでしまったものと考えられる。

充電ソケット部の注意も必要

iPhone7から現行のXSは本体の下部に接続コネクタがあり、充電の際に物理的な力が加わる。

何度も何度も負荷がかかるため、付近のゆがみや劣化などで水が入ることも多い。

iPhone8以降は、「Qi(チー)」と呼ばれるワイヤレス充電が対応可能であるため

接続部の負荷を減らすためにもワイヤレス充電をお勧めします。(※ワイヤレス充電のデメリットも

ある可能性があることを注意)

まとめ

iPhoneは“防水”ではなく“耐水”であり水場での使用には注意が必要。

またその機能にかかわらずiPhoneは使用状況によって物理的な変形などが生じることもある。

iPhoneは水没してからのデータ復旧修理は困難であり高価。こまめにバックアップをとること。

 

2度と私のような人が出ないことを祈っております。。。トホホ

 

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